人間は何かの義務を負っている。それはテレビとか新聞で垂れ流される成功者とか、政治とか経済とかで大きな影響力を行使できる人の輝かしい何かに対するものではなくて、目の前の、ほんの些細なことの連続的なもので出来上がっていて、それが収入と結びついているならばそれを仕事という。
仕事についての定義は多いが、とにかく収入を上げること。単純労働者とか嫌われている職種とか散々言われても、とにかく収益を上げてやってゆくということが飯を食うということだし、一人前であるということだと思う。
消費者金融からの借入れをしたときに、とにかく返済をするためには、仕事を継続して返済すること。返済するものは多くなくてもいいが、とにかく継続して返済してゆくこと、だと思う。
最近ではその返済についての事務手続きとかで、自己破産や過払い金の請求の話がよく出ているが、そういった事務手続きの話は、本当のところは二の次である。
しかし長期にわたってあまりにも多くの金利を支払っているときは良心的な債権者は借金の相殺や棒引きの相談にのってくれることもある。善良かどうかや金利や良心的側面があるかで判断する。